頑張りすぎの新生児育児

育児

ついにベビーベッドの中で、双子ちゃんが枕を並べる日がやってきました。
またもや追加された赤ちゃんの存在に、つぅ君🐶も混乱気味。
でも、みんながとても大事にしている存在なのだと認識しているようで、
決して悪さなどはしません。
ちゃんとお兄ちゃんしてくれていました。

ゆっちとあっちは、しばらくは隣の相方のことなど何も気づいていない様子。
ある日、お互い顔を見合わせて爆笑していたのはつかまり立ちをする頃でした。

双子の育児は、泣く、おむつ替え、授乳、寝る、泣く・・・

とにかく二人のタイミングを合わせることに全力でした。

二人が10分でも同時に寝てくれたら、それが唯一ママの休息の時です。

しかし一人が寝たと思ったらもう一人が起きる・・。
一人がようやく体調が治ったころにはもう一人に移る・・。

授乳しながらこちらが寝落ち、いや気絶と言いましょうか。

なかなか気の休まる時間がとれないのが大変なところです。

夜泣きもバラバラにくるので、2歳になるころまで、まとまった睡眠がとれませんでした。

育児はとにかく人手が必要なので、周囲の協力が不可欠です。

パパも仕事が忙しかろうが、外野でいられません。
私は実家が近いので両親の助けも借りられましたが、そうでない方は、自治体であったり民間であったり、受けられるサービスは何でも使い、猫の手も犬の手も借りて、この時期を乗り越えていただきたい!

その時には分らなかった今だから思うこと

妊娠中に絶対すべきことに挙げていた、自治体の産後ケアサービスは、この時期にぜひ利用してください。

もうひとつ、今だからいえることですが、どうか自分を追い詰めるほど頑張りすぎないでください。

泣くということに、かわいそうだとか、泣かせないようにしなければ、と思う必要はなかったと思います。

赤ちゃんの安全確認は当然必要なことですが、安全な状況であれば、

赤ちゃんが泣いてもそんなに必死で抱いてあやさなくても大丈夫。いっぱい泣いて赤ちゃんの肺も鍛えられるからよし!って思っていいのです。

みんな初めての育児は手探りですが、新生児検診の際などで専門家と相談しながら、一歩一歩進んでいくのでした。

 

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