子供たちが成長するにつれ、動物が大好きにいなり触りたがるようになりました。
ペットがいるおうちに遊びに行くと、とてもうらやましがり憧れていました。
元気いっぱいのワンちゃんを見ていると、またワンちゃんのいる暮らしがしたいという気持ちはあるものの、何せ双子を育てることで精いっぱいです。
可愛いだけではペットは育てられない。命なのだから、責任がある。
限りある命を失う悲しみを経験したこともあり、なかなか一歩踏み出せませんでした。
しかし、いつしか一歩踏み出す勇気をくれたのもまた子供たちでした。
うちの双子は、上の兄弟も下の兄弟もいない双子のみの環境。
子供たちが、無償の愛情を注ぐ対象がいるということは、心の成長にもなるのではないかと思ったのです。
- 責任感:ペットの世話(食事・散歩・しつけ・遊び)を行うことで責任感を学ぶことができる
- 社会性:家族で協力することや他人と交流することが増え、コミュニケーション能力が向上する
- 感情:ペットとの触れ合いにより愛情や思いやりなどの感情が育まれる
いつかまたペットのいる暮らしをしたい・・それなら、子供たちの成長のためにも今なのではないか・・そのように考えたのです。
もちろん、子供たちが小学生になり最も手がかかる時期を乗り越えたこともありますが。
いよいよ我が家にわんちゃん迎える心の準備が整いました。
ガラス越しにウルウルお目目✨でこちらを見ているチワワの女の子🐶。
あっちが抱いたとき、初めこそプルプルしたものの、すぐに腕の中でくぅくぅ眠ったのです。
この子を我が家の新しい家族に迎えよう。
ゆっちとあっちが名前を考えました。
『くぅちゃん💛』
双子とくぅちゃんとのおもしろい暮らしが始まります。

