一卵性双生児を出産する心得

出産

双子に安定期はない!

病院の先生や先輩ママさんから何度も言われました。

私の場合は胎盤もひとつの一卵性双生児で、非常に早産リスクの高いものでした。

個人病院ではリスクを懸念して双子の出産は受け入れていないところも多いことを初めて知りました。
もしも早産になってしまった場合はNICUがある病院に搬送になるのです。
ならばそのような事態も視野に入れ、母子がばらばらにならないようNICUがある総合病院にしよう!
色々と出産する病院への憧れはあったものの、私にとっての快適さより、とにかく赤ちゃんを無事に出産できる病院を最優先に考え抜いて病院を決めました。

両家にもようやく報告ができて心から喜んでくれ、全力サポート体制です。
つぅ君🐶にもママのお腹のことをよく言い聞かせて、家族総出で双子を迎えるための準備の始まりです!!

ずっとずっと待っていたので、毎日が当たり前ではない大切な時間でした。

つわりすらも赤ちゃんの存在を感じる幸せな期間です。

母子手帳を手にした時、少しずつお腹が出てきたとき、安産祈願に家族で行ったとき、胎動を感じた時、性別が分かった時・・

私達夫婦の元にやってきてくれたこの双子ちゃんになんとしても会いたい!

最低限の目標として、赤ちゃんの肺が形成されるといわれる34週まではどうにか早産を避けたかった。

多胎妊娠は安静第一のため、病院の先生からも運動を進められることもないし、体重管理のことも言われることはありませんでした。

やはり単胎妊娠の方とは少し違う妊婦生活なのかもしれませんね。

お腹が出っ張って下が見えなくなると役立ったのはクロックスの靴でした。
手を使わずに履けるスパっとシリーズの靴も今はたくさん出ていますね。

この頃から、つぅ君🐶のお散歩はパパの仕事前の日課になりました🎵

だんだんと食事も少ししか取れなくなるほど胃が圧迫される感覚になりました。

少しずつ、二人の大きさに偏りが出てきている。。

体重差が300グラム程あるかもしれない・・心配。でも確実に二人とも成長してくれている。
二人を信じて、来たる日までお腹の中で育てるのみだ!

目標の34週無事クリア!!

もう・・身動きがとれなくなってきました。

とても家事などできる状況ではなくなっていたので、実家に戻り、ありがたく安静に過ごさせてもらいました。もちろんつぅ君🐶も一緒です♡

次第にトイレに行くにもまともに歩けないお腹の重たさに・・。

ラスト2週間でびっしり妊娠線がお腹に入りました。

36週をクリアすると、いよいよ帝王切開の日取りを決めていきます。

 

ですがその前に・・・

出産前にこれをしておけばよかった!!と後悔したことをお伝えしたいと思います。

自治体の産後ケアサービスについて

産後は想像絶するハードな毎日が始まります。

命懸けの出産を終え、体はボロボロになるほど疲れている。
ホルモンバランスの急激な変化。24時間営業の母親業の開始による寝不足。

現実は芸能人のブログのようなキラキラした生活ではなく、自分のために時間を使う余裕などなくなってしまいます。

私の唯一の後悔は、そんな自分をサポートしてくれる自治体サービスをきちんと調べておくべきだったことです。

産後ケア施設、家事代行、シッター派遣。その他いろいろなサービスが破格で受けられることも、知らなければそれまでです。

どんなに待望であっても、新生児の育児は本当に大変なことです。

どうかお住いの地域の産後ケアサービスを調べて、助けてもらえるものは何でも利用し、ママさんご自身のお体をご自愛ください。

とうきょうママパパ応援事業|妊娠・出産|東京都福祉局

大阪市:産後ケア事業について (…>サポート・施設・コミュニティ>サポート)

産後ケア事業のご案内 | ふくおか子ども情報

 

 




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