はじめまして 双子ちゃん
二人の体重差が生じていることに不安はあるものの、とても安静に過ごせたこともあり
恐れていた早産にならずに帝王切開の日を迎えました。
やっと会える・・
期待で胸がいっぱいで、開腹する恐怖心はありませんでした。
それに、もうお腹の大きさが限界ぎりぎりのところまできていましたし。
家族みんなに見送られ、いざ!笑顔で手術室へ
いってきま~す!👋
余裕すら見せていましたが
「麻酔しますね~ブスッ💉」
腰に打つ麻酔の注射がこれほど痛いとは、勉強不足でした。
下半身の感覚がなくなったら始まりですが、やけに時間がかかる・・・・
赤ちゃんはまだかな?何も見えないし感覚もないし意識も朦朧としてきた。。。
どれくらい時間がかかったか分からないのですが、ようやく一人目が取り出された!
泣いてる。聞こえる!
そしてもう一人も元気よく泣いてる。。よかった!!
二人とも無事に産まれてくれた!
朦朧としながら二人とも無事に産まれたことと、事前情報通りの“男の子”であることを確認し、
安心して意識を失ってしまいました。
あとから聞きましたが、一般的に帝王切開は約1時間程ですが、私の場合は3時間以上かかったそうです。
大きくなった子宮と膀胱がビタッと癒着してしまい、膀胱の位置が吊り上がっていたそうです。
そのため膀胱を傷つけないように子宮を切る必要があり、イレギュラーな事態になっていたのでした。
エコーだけでは事前に分からないことが、出産では起きる可能性があるのですね。
どんなに医学が発達しても、やはり出産は命懸けであることに現代も違いありません。
私以上に待っていた家族は、長く感じたと思います。
みんな口には出さないけど「何かあったのでは・・」という不安がよぎっていたとのちに母から聞きました。
手術室から出てきた子供達と私に再会したときは、どれほど安堵してくれたことでしょう。
最初に取り出された子は ゆっち君🐰 2,390グラム
次に取り出された子は あっち君🐰 2,080グラム
この体重差が、この後の目が回るほどの怒涛の日々につながるのでした・・・
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