ペットのしつけは家族全員で

ペット

まだ生後3ヵ月のくぅちゃん💛は体重800グラム。本当に小さいパピーちゃんです。
お父さんもお母さんも2.5キロほどしかないらしく、大人になってもやはり小さそうです。
色はブルーマールタン。黒・茶色・グレー・白のマーブルのような色合いです。

小さくてコロンとしていてお目目ウルウルの女の子💛

しばらくはケージに入れて自分の居場所を覚えさせなければいけないのですが、
ゆっちとあっちはくぅちゃんを触りたくて仕方がありません。

犬のしつけは思った以上に難航

犬の赤ちゃんも、ゆっちとあっちが産まれた時と同じ!!

トイレトレーニングが完了するまではどこでもここでも粗相はする・・がぶがぶ噛む・・

家じゅうのマットや敷物類を捨てる羽目になりました。

子供たちも含め、一緒に暮らしていくルールを作らなければいかん。

そう思い、つぅ君🐶が少しお世話になっていたドッグトレーナーさんに10年ぶりにご連絡をしました。

  1. トイレトレーニング
  2. ハウス・待て・ふせ
  3. 社会化
  4. 家族全員の一貫性

まずはこの4点を先生の助言のもと、徹底的にしつけ開始しました。

家族みんなでしつけに取り組む

1.トイレトレーニング:室内犬であれば、トイレトレーの周りを囲い、誘導するようトイレの場所を覚えさせる。成功体験にはめいっぱい褒める。『しーしー』などのコマンドも同時に覚えさせ、促せるようにする。
→これは大変効果的で、囲いをつけることで失敗率がかなり下がりました。
最初はご褒美を与えていましたが、次第にご褒美なしでもトイレは完璧になっていきます。
コマンドを刷り込むことで外出前などに促せるようになりますが、なかなかこれは1年経った今でも根気がいるものです。

2.ハウス・待て・ふせ:これらのコマンドは犬の安全を守る意味でも重要なことです。
→これもご褒美を使っての訓練です。
待ては少しずつ距離を伸ばしていき最終的には離れた位置でも「よしっ!」という解除コマンドを聞くまでは待っておけるというのが理想です。

3.社会化:小さい時から、なるべくたくさんの人・音・他の犬 などの環境を体験し慣れさせることで社会性を身に着けます。
→人に吠えたり、外の音に無駄吠えしないようになります。
なるべく小さいときに怖い思いなどをさせずに環境になれていくことが大事だそうです。
このトレーニングの甲斐あって、くぅちゃんは人にも犬にもまったく吠えない子になりました。

4.家族全員の一貫性:家の中のルール。家族全員の一貫した指示。
→どんなにプロのトレーナーさんからしつけを受けても、家族も同じく一貫した指示が出せなければ、家の中でルールを守りません。
どんなに可愛い存在でも、全員が気持ちよく共存するためには、ルールがあります。
たとえば掃除中にクイックルワイパーに食いついてはいけません。これはおもちゃではないことを家族が一貫して伝えなければしつけの意味がないのです。
「だめだよ~~」なんて響かない言葉かけも意味がない。きちんんとハッ!とさせるよう言わなければワンちゃんには届かないのです。

子供たちが可愛いくぅちゃんに「しつけ」することは難しいかもしれませんが、これもペットと暮らす大切な家族のルールとして、一緒に取り組みました。

3か月くらいすると、ずいぶんトイレの失敗もなくなり、くぅちゃんは晴れて、ケージから出て生活することが増えました💛

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