育児の大変さピークと乗り越え方

育児

双子育児 大変さのピーク

双子育児で最も大変な時期は新生児期~乳児期(0~2歳ごろ)に集中しているといわれています。

  • 新生児期(0ヶ月から数ヶ月):母親自身の体調の回復が完全でないまま睡眠不足が深刻で、二人同時に泣き出すと手が足りず、精神的・体力的負担がピークに。
  • 乳児期(6ヶ月から2歳頃)
    ①食事・離乳食:授乳と平行してふたり分の離乳食の準備や食べさせ方に工夫が必要。
    食べるスピードや量、好みの違いも出てくる。
    ②外出:ふたり分の荷物の準備と、双子ベビーカーの移動が困難で、ひきこもりになりがち。外部交流が減り孤独感も感じる。
    ③体調管理:ひとりが病気になると、相方にも必ず移る。同時期も人手が足りず大変だが、時間差もさらに大変で、ふたりが共に元気な時期がとても短い。
    ④イヤイヤ期:ぐずったり奇声を上げたりと様々な理解不能な行動に、対応が2倍となると精神的負担が非常に大きい。

ピーク真っ只中に実家を出る

しかし、里帰り出産以来、あまりの大変さにすっかり実家に長居していました。

ゆっちとあっちがつかまり立ちができるようになり、私一人で、ふたりを同時にお風呂に入れられるようになったら自宅に戻ると決心しました!

平日はほぼワンオペ育児であろうと考えると、とてつもなく不安を感じました。

これから私は家事も育児もちゃんとできるのだろうか・・
できるよね。。あんなに望んで望んで、やっと会えた我が子だもん!

いやいや、現実の双子育児は根性論ではどうにもならない時がきます。

周囲の力を借りる、お金を惜しまず利用できるサービスは利用する、
地域の支援を事前にしっかり調べておく。

私は平日は母に、休日は夫に、身内だけにしか手助けを頼めず、自分だけではなく母と夫にも相当な負担をかけたであろうと悔やむところが多々あります。

大変さを乗り切るためのポイント

  • 積極的にサポートを求める:夫・実家・ベビーシッター、産後ヘルパーなど、利用できる支援は最大限利用する。
  • 完璧を目指さない:一人で抱え込まず、家事も育児も手抜きできるところは割り切る。
  • 便利グッズを活用:双子ベビーカー、抱っこ紐、双子自転車などを使いこなす。
  • 地域の子育て支援を利用:孤立を防ぎ、同じ状況の集いに参加したり、専門家のアドバイスをうける。

 

最初の3年ほどは、気力と体力の勝負です。
その先の2倍以上の喜びを感じられる日まで・・

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