お出かけは大冒険!
双子ベビーカーに乗ってのお出かけも少しずつできるようになってきたので、
愛らしい0歳の姿を写真とは違うもので残しておきたく、似顔絵を描いてもらいに、初めての大型ショッピングモールへ。
ちょっとお出かけといっても、ふたり分は大荷物。授乳もおむつ替えも2倍だし、ぐずり出したら一人ずつ抱いてあやして、もうパパとママはぐったりです・・
そのとき、近くで見ていた女性から声をかけられました。
「今は大変やね。分かるよ・・見てたら思い出して、思わず声かけちゃった。
うちの双子はもう中学生になったから。」
先輩双子ママさん!
「いつ頃、少し楽になりますか・・??」
渾身の質問をしてしまいました。
「幼稚園に入ったら👍」
なるほど!!そうなのか。幼稚園に入ったら、少しは変わるのね。
のちに幼稚園に行きだし、先輩のお言葉通りを実感します。
数時間だけでも人にお任せできるようになることと、4歳ごろからようやく話が通じるようになること、この2点につきます!
先輩と話して希望の光をいただき、私たちも元気を取り戻し、絵描きさんの元へ。
入念な準備の甲斐あり、ふたりともご機嫌よくモデルさんができました。
初めての大冒険は、とっても素敵な先輩との出会いと、今でも家に飾っている独創的な似顔絵ゲットで、とても思い出深いものとなりました。
数日後・・発症・・。
ふたりとももれなく 水ぼうそう感染 というお土産つきで。
ゆっちとあっちは、水ぼうそうの予防接種はパスすることとなりました。
母子手帳の大切さ
先日、嵐の櫻井翔くんがテレビ番組で、母子手帳の重要性を語っていました。
へその緒と母子手帳を翔くんママからもらい、「こんなのもらっても仕方ねえ」と思っていたそうです。思いますよね。大人になってから自分の母子手帳なんてもらっても。
でも、必要になるときがあったのです!
「ただ、アフリカ行くときにワクチン打つのに母子手帳が必要だったんです。だから母子手帳だけは取っといたほうがいい!」と共演者に呼びかけたのです。
母子手帳には、生後すべてのワクチン接種の記録が明記されています。
小さい頃はたびたび母子手帳を使う機会がありますが、なるほど!大人になってからも出番があるのですね。
アフリカ渡航に限らず、たとえば、大人になってからかかると重症化する風疹。
自分は風疹の予防接種は受けているのだろうか?とか
入学、入社の際に予防接種歴調査票を提出しなければならないとき。
大人になってから再発行できるものではないので、やはり大切に保管し、いずれは私も翔くんママのようにゆっちとあっち本人のもとに返そうと思いました。


