教育・知育玩具 

育児

幼稚園や保育園を検討し始めると、数ある候補の中から、何を優先して選べばいいの?
という疑問がわいてきます。

勉強系  :文字、数字、英語、音楽、知能教育などの学習カリキュラム重視
運動系  :体操、水泳、サッカーなどの運動カリキュラム重視
お行儀系 :挨拶、正しい姿勢、食事のマナー、身だしなみを重視し社会性を育む
のびのび系:自由遊びや戸外活動を重視し、子供の自主性や創造性や主体性を育む

その他にも、預かり保育が充実していることや、晩御飯まで出してもらえるサービスがあったり、それぞれのライフスタイルによって悩むところです。

そして、都市圏では特に共働き世帯が増えていることから、希望しているのに叶わない『待機児童問題』もいまだ深刻な状況です。

先日、歌手のきゃりーぱみゅぱみゅさんの「保育園落ちた」投稿が一瞬で拡散され、子育て世帯から共感の声が上がり話題となりました。

モンテッソーリ教育

我が家の双子に関しては、お行儀系+モンテッソーリ教育を実施している幼稚園に入園希望することにしました。

モンテッソーリ教育は、子どもが主体となり自分自身を成長させる力」を信じる教育方法を取り入れています。
子どもが自己教育力を発揮することができるよう、子どもを観察し、今の子どもに必要な適切な環境を用意することが重要ですが、なかなか家庭で双子各々の自己を発揮させてあげるのはまだ難しい状況だったので、集団生活においてそのような教育方針がよいのではないかと考えた末の決断でした。
以下は、主なメリットとデメリットです。

メリット

  • 子どもの自主性や集中力、自己肯定感が育まれる
  • 個々の発達段階に合わせた教育が受けられる
  • 年齢の異なる子どもとの関わりで社会性が身につく
  • 子どもへの接し方など親自身の学びや気づきが多い

デメリット

  • 協調性や集団行動が苦手になる可能性がある
  • 自主性を重んじるあまり、選択肢偏る可能性がある
  • 日本の一般的な小学校の教育方針とのギャップに戸惑うことがある
  • 活発な子供には退屈に感じる室内活動が多い

モンテッソーリ教育は、子供の成長を支援するための優れた方法ですが、各家庭や教育機関の方針に合わせてメリットとデメリットを深く理解し、判断することが重要です。

知育玩具

近年は自宅で取り組める 知育玩具・教具 も大変充実しています。

モンテッソーリ教育において、子どもの自己教育力を育てるための活動は、
お遊びではなく「おしごと」とよばれています。

つまり教具は、一般的にいう「おもちゃ」に該当するもの。
五感や知的好奇心を刺激するなど、子どもの発達に合った活動(おしごと)に、より楽しく集中して取り組めるように作られています。

モンテッソーリ教具の特徴

  • 子どもの特定の発達を促す明確な目的がある
  • 子どもの感性が豊かになるように素材や色彩にこだわって作られている

子どもがある物事に夢中で取り組もうとする時期を「敏感期」と呼び、重視しています
教具は、敏感期の子どもの成長を手助けするものであり、取り組む目的も明確です。

たとえば、すき間や穴に物を入れたがる子どもは「運動の敏感期」というとらえ方をします。
使うのは、玉落としの教具です。子どもは「玉を穴に落とす」という明確な目的を楽しみながら、敏感期の欲求を満たしていくでしょう。

豊かな感性を育むために素材や色彩にこだわり、子どもが思わず手に取りたくなるような工夫もされています。

その他「ゆびあみマフラー」「じゃばら折り」「トングで豆移し」「はさみで模様づくり」などが、小学生になった今でも子供たちの印象に残っているようです。

引用:知育 おもちゃのサブスク キッズラボラトリー
https://kids-laboratory.co.jp/content/montessori/montessori-equipment/

 

 

 


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