双子とワンコのにぎやか家族になるまで

不妊

はじめまして。

2026年福岡県在住、夫と10歳の双子の男の子とパピーチワワの『4人+ワンコ』のにぎやかな毎日を過ごしております。

今でこそ!!
「同性の双子は、一緒に遊ぶし手がかからんよ♡」なんて言えていますが・・

これまでの10年・・特に最初の3年!!思い返すのも恐ろしいほど全く余裕のない日々でした。

日々を乗り切るためのモットーは “後ひかない”

育児10年となり、これまでの泣き笑いの怒涛の日々や、今現在の小学生男子あるあるなど、
リアルかつ面白くお伝えできればと思っております。

今まさに同じ状況の方、これから新しい家族を迎える方の、何かのご参考にしていただけましたら幸いです。

結婚をしたらいつでもママになれる?

夫とは、高校生の頃からの仲の良い友人で、26歳のときに結婚。
両家からも友人たちからも祝福され、まさに順調な人生の第2ステージの幕開けでした。

結婚が早かったから、しばらくは二人暮らしをめいっぱい楽しんで、いずれは子供ができたら・・そんな理想を抱いていました。
二人でたくさん旅行もしたし、ちょっと贅沢な外食をしたり、休日はショッピングを楽しんだり。
そしてワンちゃんもお迎えしました。
我が家に最初に来てくれたワンちゃんはミニチュアダックスの男の子。つぅ君🐶。
やんちゃで寂しがりやで人見知りのつぅ君は、家族以外の人や犬を寄せ付けない
俺様タイプのつぅ君を我が子のように溺愛し、楽しい毎日を過ごしていました。
そんな生活も4年ほど経ち、年齢が30歳に近づく頃から、そろそろ子供ほしいかも・・
と思い始めました。
私以上に子供好きの夫は、口には出さないけれど、結婚してからずっと子供がほしかったのだろうと思います。

しかし、自然に待っていてもいつまでたっても妊娠しませんでした。
31歳になっても32歳になっても。。

そのころになると、周りの友人から続々と届く出産報告。

わたし、不妊??

これまで生理だって遅れたこともない、自慢の健康体。
お酒も飲まない煙草も吸わない私が、なぜ妊娠できないの??

努力ではどうにもならないこの現実を自分自身で受け止め、不妊治療専門病院の門をたたくということは、とても勇気がいることです。そして本当の闘いは、門をくぐってから。

勇気と忍耐と経済的負担の壁が私たち夫婦に立ちはだかるのです。

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