こんにちは!
前回の「事前準備編」に引き続き、
今回は小6の双子・両親・祖父母・叔父叔母で行った
家族8人の沖縄旅行・体験記(前編)をお届けします!
この旅行を通して、親として一番強く感じたこと。
それは……
「子どもの好奇心って、本当に無限大のエネルギーだ!」
ということです。
大人が「大丈夫かな?怖いかな?」と心配するのをよそに、
子どもたちは恐怖心よりも好奇心が勝り、
その経験が「次はあれをやりたい!」
という新たな野望に繋がっていく……。
そんな頼もしい成長を間近で見ることができた、
感動いっぱいの旅になりました。
🎈【1日目】美ら海の上を飛ぶ!パラセーリング&美ら海水族館
高所恐怖症の兄も笑顔に!二人乗りパラセーリング
1日目の目玉は、沖縄のエメラルドグリーンの空を飛ぶ「パラセーリング」!
実は双子の兄は高所恐怖症。
「大丈夫かな……」と親の方がハラハラしていたのですが、
完全に無用な心配でした。
飛び立つ前こそ顔がこわばっていたものの、
いざ空へ上がると、眼下に広がる美しく広大な海に満面の笑み!
すぐに風に慣れて、最後はなんと手を離せるほどになったそうです。
一方、まったく心配していなかった弟は予想通り大はしゃぎ。
片手で写真を撮りまくり!……ただ、
「シャッターを押して3秒後に撮れるよ」と教えておいたのに、
撮れた写真はすべて目をつむっていたのは最高の思い出です😂


💡 親にとっての胸アツポイント
2人ずつ飛ぶパラセーリング。
「パパママと乗りたい」と言うかと思いきや、
なんと「双子で乗りたい!」とリクエスト。
おかげで夫婦ペアとなり、空を飛ぶ双子の成長をじっくり語り合うという、かけがえのない時間になりました。
美ら海水族館で一番心に残ったのは…?
沖縄といえば定番の「美ら海水族館」。
巨大大水槽のジンベエザメに一番感動するかと思いきや、
子どもたちに「何が一番印象に残った?」と聞くと、
返ってきた答えはまさかの……
「エイ同士のぶつかり合いの喧嘩!!」 😂
「そこ!?」と笑ってしまいましたが、
水中で体当たりし合うエイのリアル喧嘩に感動した様子。
子どもの観察ポイントって本当に面白くて自由ですね!

🤿【2日目】青の洞窟シュノーケリング&絶叫マリンアクティビティ
「かなづち」のパパも安心!青の洞窟シュノーケリング
2日目はマリンアクティビティに挑戦!
予約する際、
「シュノーケリング」にするか、
口にくわえずに呼吸ができるヘルメット式の「シーウォーク」にするか
とても迷いましたが、
- やっぱり「青の洞窟」が見たい!
- きれいな海をダイレクトに泳ぐ経験をしてほしい!
- 金額のバランス
この3つの理由から、シュノーケリングに挑戦することにしました。
一番緊張していたのは、実は「かなづち」のパパ😂。
でも、シュノーケリングは
足ヒレ(フィン)をつけ、救命胴衣も着るので、
子どもや泳げない人でもプカプカ浮いて簡単に進むことができます。
そしていざ海に入ると、双子はびっくりするほど余裕!!
多少口に海水が入ろうが全く動じず、透明度抜群の海と間近に寄ってくる無数の魚たちにすっかり魅了されていました。


……ちなみに、
波と口呼吸に大苦戦し、インストラクターさんの浮き輪に一番必死にしがみついていたのはママ(私)でした😢。
泳ぎが得意な弟は、この体験で味をしめたのか
「次は絶対ダイビングをやる!!」
と早くも次の野望を燃やしていました🔥
絶叫系バナナボート&【ママからの切実なアドバイス】
続いて挑戦したバナナボート!
絶叫系が大好きな男子チームの勢いには参りました😨。
すさまじいスピード感の中、
双子の「もっと!もっと!」コール📣
そのリクエストにスタッフさんが応えてくれた結果……
振り落とされないようしがみつき続けたママは、人生で一番腕の力を使いました。
⚠️ 【重要】マリンレジャーに行くなら「湿布」は必須!
その日の晩、ママの腕は激痛に見舞われることに……😨。
子どもの「チャレンジ」に付き合うのは本当に過酷です。
絶叫系マリンアクティビティに挑戦する大人の方は、
旅行トランクに「湿布」を絶対に入れておくことを強くおすすめします!!
📝 まとめ&次回予告!
子どもたちの
「恐怖心より好奇心!」
な姿に驚かされっぱなしだった前編。
大人が思っている以上に、体験を通して子どもはたくましく成長しているのだと実感しました。
さて、次回は「沖縄旅行・後編」をお届けします!
- 沖縄の文化体験&初めての地元素材のお料理
- 大所帯(三世代・8人)旅行のリアルな反省点&攻略法
について詳しくお伝えしますので、ぜひチェックしてみてください。
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