妊娠中、自治体の産後ケアサービスがあることはなんとなく知っていました。
でも「家族もいるし大丈夫かな」「周りで使った人の話聞いたことない」とのんびり構えて
結局詳しく調べていないまま出産を迎えました。
双子育児が始まって現実を知る
- 日中の同時泣き、夜泣き、で母親自身が寝られない
- ご飯を食べる時間がない
双子育児で一番つらかったのは、「寝不足」です。
人間寝ていないと、メンタルも体調も、すべてがおかしくなるものです。
日中は5分とふたり同時に寝ている時間はなく、ばらばらの夜泣きが2~3回ずつで、
私はまとまった睡眠をとることができませんでした。
よく、授乳をしながら寝ていたことも‥いや、あれは気絶に近かったかもしれません。
日中はご飯を食べる時間も、自分のタイミングでトイレに行くこともできない日々。
家族に負担が集中した
私が限界になると、家族に頼るしかありませんでした。
夜泣きに無反応で寝ている夫に腹がたつことも。
車で来れる距離の両親にたびたび頼りすぎて、両親にもたくさん負担をかけたと後悔があります。
もしあの時、産後ケアサービスを利用していたら
私も、家族も、もう少し楽だったかもしれません。
これから出産するママへ・・私が思う「妊娠中にやるべき準備」
- 自治体の産後ケアサービスを調べる
- 予約方法を確認
- 料金をチェック
- 利用回数を確認
これをしておくだけで産後の人生変わります!!
「寝れる」=「メンタル回復」
産後は調べる余裕などなくなります。予約も埋まってしまいます。
そしてなにより、私のようにきちんと調べず知識がないと終わります。
実は自治体には神サービスがある
全国の約8割の自治体に神サービスがあるにもかかわらず、利用率はわずか約3割という現状。
「知らずに損をする」はもったいないです。
内容
- 助産師相談
- 授乳ケア
- 育児相談
- 休息サポート
- 赤ちゃんのケア
- 宿泊型
- 通所型
- 訪問型
さらに
- ベビーシッター
- 家事代行
行政だけでなく、民間のサービスもお金を惜しまず利用をお勧めします。
双子育児は想像以上に大変です。
だからこそ、これから出産するママには
「頼れるサービスは遠慮なく利用してほしい」
そう思っています。
