「面談って1人分でも疲れるのに、2人分ってどうなの?」
答えは
想像の2倍、いやそれ以上に疲れます。
でもそれ以上に、
親として考えさせられる時間でもあります。
面談は ”同日・近い時間” が鉄則
双子の面談でまずやること。
それは…
同じ日に、できるだけ近い時間で予約すること
これができないと、
- 別日にもう一度学校へ行く
- 気持ちを2回作り直す
正直、かなりしんどいです。
だから我が家は毎回、
担任の先生にお願いして調整しています。
2人分の「学校での顔」を知る
面談ではそれぞれの担任から
集団生活での様子を聞きます。
同じ家で育っているのに、
- クラスでの立ち位置
- 友達とのかかわり方
- 先生から見た印象
これが全然違う。
「こんな一面があるんだ」と
毎回ちょっと驚かされます。
どうしても長くなる ”心配な方”
これは正直な話ですが…
我が家の場合、
どうしても兄の方の話が長くなります。
- 気になること
- 確認したいこと
- 相談したいこと
自然と質問が増えてしまいます。
弟のほうも、安心しすぎず ”平等に” とは思っていても
親の感情はなかなかコントロールできません。
双子ならではの「2人の関係性」
面談で楽しみなのが、
双子同士の関わりについての話です。
- 学校ではどんな距離感なのか
- 助け合っているのか
- あえて離れているのか
担任の先生それぞれの視点から聞けるのは、
双子親ならではの貴重な情報です。
突き付けられる ”差” に揺れる気持ち
そして、避けて通れないのがこれ。
「学力や運動能力に差が出てくる」 ということ。
同じ環境で育っているからこそ、どうしても比べてしまいそうになる。
でもそのたびに、自分に言い聞かせます。
「比べない」
「それぞれの個性を尊重する」
頭では分かっていても
心が追い付かない瞬間もあります。
面談は、親の修行の時間
2人分の話を聞き終えた後、正直、どっと疲れます。
体力的にも、精神的にも。
でも同時に
「ちゃんと向き合わないといけないな」
と背筋が伸びる時間でもあります。
まとめ
双子の面談は、ただの ”2回分” ではありません。
- 情報量も2倍
- 感情の揺れも2倍
- 疲労も2倍
それでも最後に思うのは、
「2人とも、それぞれをちゃんと見ていこう」
ということです。
運動会編
☞双子行事のリアル①運動会編「感動と罪悪感のセット」
発表会編
☞双子行事のリアル②発表会編「幸せ2倍・負担半分」

