子犬のしつけは甘くない~双子家庭のリアル~

習い事・生活

双子9歳で迎えたチワワの「くぅちゃん」

しつけ、完全になめていました。

かわいいだけじゃない現実が待っていました。

 

しつけスタート、家族会議から始まる

人とペットが快適に暮らすために、
我が家はドッグトレーナーさんの指導のもと

「ルール作り」からスタートしました。

決めたことはシンプル。

  • 家族全員が同じコマンドを使う
  • 中途半端に叱らない
  • 感情ではなくルールで教える

これ、簡単そうで一番難しいです。

 

トイレトレーニング地獄

まず最初にぶつかった壁。

トイレ、全然覚えない地獄です。

  • さっき成功したのに次は失敗
  • タイミングが読めない
  • 油断した瞬間にやられる。

そして双子。

「ママー!くぅちゃんがー!!」

カオス再来です。

家中の敷物を捨てました。

「ダメ」が通じない衝撃

一番驚いたのがこれ。

「ダメ」が全く意味を持たないことです。

人間には通じる言葉でも、
犬には ”ただの音”。

しかも

  • 優しい声の「ダメ」
  • ブレる叱り方

これ、全部逆効果でした。

犬にとっては、かまってもらえて喜んでいるという現実。

効果があったのは ”音”🔊

トレーナーさんに教わったのは

「一瞬で伝わる方法」

それが

  • 大きな音でびっくりさせる
  • その瞬間にやめさせる

感情で怒るのではなく「行動を止める」

これがポイントでした。

待て・ハウス・そしてクイックルワイパー

教えたことはたくさんあります。

  • 待て(安全面においても大切なしつけ)
  • ハウス(留守番対策)
  • トイレ(室内犬の絶対ルール)
  • 無駄吠え防止(マンション住まいの絶対ルール)

そして最大の敵、
なぜか異常に食いつく「クイックルワイパー」

掃除=戦い でした。

社会化トレーニングも本気

赤ちゃんの頃から意識したのが

「経験を増やすこと」

  • 人を見る
  • 犬と触れ合う
  • 音になれる

これをしっかりやることで、無駄吠えしない子になる。

これは本当に実感しています。

 

双子育児と同じ、うまくいかない日々

やっていて思ったのは

「双子育児と同じ」

  • 思い通りにいかない
  • 同じことを言っても伝わらない
  • 毎日やり直し

そして、問題はここから。

 

双子が関わると一気に難易度アップ

パパとママの時はうまくいくのに

双子が関わると一気に崩れる。

  • ふざける
  • 言うことがバラバラ
  • 中途半端な叱り方

特に兄。

犬にも怒れない兄

優しすぎる兄は

犬にも強く言えません。

  • 注意が弱い
  • タイミングが遅い

結果、なめられる。

でもこれ、すごく ”兄らしい”。

 

双子9歳で犬を迎えたら、まさかの展開になった話

 

それでも今は完璧です

正直、何度も心折れそうになりました。

でも家族全員、頑張り続けた結果。

🌸今のくぅちゃん🌸

  • トイレ完璧
  • 待てできる
  • ハウスできる
  • 無駄吠えなし

かなり優秀です。

幸い、食いしん坊のくぅちゃんには、ご褒美作戦が功を奏しました。

強気だけどちゃんと育ってる

今でも双子には強気なくぅちゃん。

でもそれは、安心している証拠。

たくさん関わって、
たくさん向き合ってきたからこそです。

 

まとめ:しつけは「家族全員の一貫性」

やって分かったこと。

  • しつけは才能じゃない
  • やり方より「統一」が大事
  • 中途半端が一番ダメ

そして何より

「関わった分だけ、ちゃんと返ってくる」

双子も犬も、育児は苦労と喜びの連続で、本当に同じで愛おしいです。

 

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