「子どもが小学生のうちに、親が元気なうちに、
家族みんなで沖縄旅行に行きたい!」
そんな長年の夢を叶えるため、小学6年生の秋、
我が家は双子・両親・祖父母・叔父叔母を合わせた総勢8人の大所帯(三世代)で沖縄旅行へ行ってきました!
念願だった旅を満喫できた我が家ですが、
準備段階で「えっ、知らなかった…」
という衝撃の事実や、大人数だからこそ意識すべきポイントがたくさんありました。
今回は、実体験をもとに
「沖縄家族旅行で失敗しないための準備とコツ」
をお役立ち情報としてお届けします!
⚠️【超重要】 飛行機の「小児料金」は小学生でも12歳から大人料金!
まず、旅行計画を立てているすべてのママ・パパに一番伝えたい注意点があります!
飛行機の「子ども料金(小児運賃)」は、
「小学生以下」ではなく「12歳未満」が対象です!
- 11歳まで = 子ども料金(小児運賃)
- 12歳〜 = 大人料金
つまり、小学生であっても12歳のお誕生日を迎えた瞬間から大人料金になります!
我が家の5月生まれの双子は、小6の秋時点で12歳を迎えていたため、バッチリ大人料金が適用されました……😢。
「子ども料金のうちに安く旅行したい!」と考えている方は、
お子様が11歳(12歳の誕生日の前日)までに
予約・搭乗できるように計画を立てるのが絶対におすすめです!
🎒 これで安心! 沖縄旅行の「事前準備」4つの鉄則
大所帯や三世代での旅行は、事前準備が成功の8割を握っています。
我が家が実践して本当に役立った準備ポイントをまとめました。
1. 三世代旅行の神判断!「レンタカーは2台借りる」
孫から祖父母まで幅広い年齢層が集まる三世代旅行。
どうしても「観光をのんびり楽しみたい派」と「マリンアクティビティで思い切り遊びたい派」でやりたいことが分かれてしまいます。
そこで今回の旅では、レンタカーを2台借りるスタイルにしました。
これが大正解!
行動パターンや好みに合わせてチーム分けして移動できたため、
誰かが無理をすることもなく、それぞれの選択肢で沖縄を満喫することができました。
大人数での旅行には超おすすめのテクニックです!
2. 子どもの体調管理・緊急時セット
旅行中の急な体調不良や怪我に備えて、以下の準備は必須です。
- 常備薬・救急セット
(絆創膏、消毒液、湿布など) - 健康保険証・医療費受給者証
(旅先で病院を受診する場合に備えて) - 飛行機の耳詰まり対策用「ガム」
(耳抜きが苦手なお子さんに大活躍!)
3. 犬(ペット)を飼っているご家庭の預け先
愛犬家にとって、旅行中の預け先は一番の悩みどころですよね。
我が家は信頼できるドッグトレーナーさんの元へ
「合宿に行かせる」ような気持ちでくぅちゃん🐶をお預けしました。
SNSで元気に過ごしている様子や、お友達と伸び伸び共同生活を楽しんでいる姿を確認できたので、旅行中も安心して過ごすことができました。
信頼できる預け先を早めに確保しておくのがポイントです!
4. 移動ストレスをゼロにする!「効率ルート術」
沖縄本島は南北にとても長いため、
行き当たりばったりで移動すると
「車移動だけで1日が終わってしまった…」
「移動だけで体力を消耗してぐったり…」
ということになりがちです。
移動時間を最小限にし、体力消耗を防ぐコツは
「日ごとにエリアを固めること」です!
今回、沖縄の中央部にホテルを構えた我が家は、
以下のように1日1エリア集中型でスケジュールを組みました。
📍 我が家の効率重視ルート(2泊3日モデル)
- 1日目北部エリア
美ら海水族館 + パラセーリング - 2日目中央エリア
マリンレジャー(シュノーケリング + 絶叫系アクティビティ) - 3日目南部エリア
おきなわワールド + 国際通り観光 ➔ 那覇空港へ

このように「北」「中」「南」と1日ごとにまとめて動くことで、
移動のストレスを最小限にし、観光とレジャーを満喫することができました。
📝 まとめ:事前のチェックで沖縄旅行を最高思い出に!
家族みんなが充実して過ごせた沖縄旅行。
ポイントをまとめると以下の通りです。
- 飛行機のお得な子ども料金は「11歳まで」!
- 三世代旅行はレンタカー2台運用で別行動も可能に!
- 体調管理グッズとペットの預け先確保は早めに!
- 沖縄の地理を把握し、エリアごとにまとめた無理のない行程を組む!
次回は、いよいよ!
笑いあり、感動あり、そしてハプニングあり!?の
「沖縄旅行・本編(体験談)」をお届けします!
どうぞお楽しみに🏄
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