【体験談】双子ワンオペ育児で後悔…「産後ケアサービス」は絶対に妊娠中に調べるべき理由

双子育児

「双子の育児って、想像以上に過酷…」
「寝不足でメンタルが限界になりそう」

妊娠中は「家族もいるし、なんとかなるだろう」とのんびり構えていた私ですが、出産後に待っていたのは壮絶な現実でした。

​今回は、双子育児のリアルな過酷さと、

「なぜ妊娠中に産後ケアサービスを調べるべきなのか」

について、実体験を交えて具体的にお伝えします。

これから出産を迎えるママ、特に多胎妊娠中のママはぜひ参考にしてください。

 

限界を迎えた双子育児のリアル 「寝不足は人間をおかしくする」

双子育児が始まって痛感した一番のつらさは、極度の寝不足でした。

  • ​日中は5分すら同時に寝てくれない
  • ​夜は止まらない夜泣きスパイラル
  • 授乳中に記憶が飛ぶ(気絶に近い状態)​

ご飯を温めて食べる時間もなければ、
自分のタイミングでトイレに行くことすらできません。

人間は睡眠が奪われると、体調だけでなくメンタルまで崩れてしまいます。

 

🌀家族へのしわ寄せと罪悪感🌀

自分が限界を迎えると、どうしても家族へ頼るしかなくなります。

夜泣きに気づかず寝ている夫にイライラしてしまったり、
近所に住む両親に何度も頼りすぎて負担をかけてしまったり……。

​「あの時、外部のプロ(産後ケア)に頼っていれば、家族も自分ももっと楽だったかもしれない」

と、今でも強い後悔があります。

 

実は全国の8割にある「神サービス」! 産後ケアとは?

自治体が提供している「産後ケア事業」は、全国の約8割の自治体で導入されている手厚い支援制度です。

しかし、認知不足などから利用率はわずか約3割にとどまっています。

知らずに利用しないのは本当にもったいないサービスです!

主なサポート内容

  • 助産師への相談・授乳ケア(おっぱいのトラブルや抱き方の指導)
  • 育児相談(赤ちゃんの成長や発達の不安解消)
  • ​ママの休息サポート(スタッフが赤ちゃんを預かり、ママを眠らせてくれる)
  • ​赤ちゃんのケア(体重測定やスキンケアなど)

3つの利用タイプ

  1. 宿泊型(ショートステイ): 助産院や病院に泊まり込んでまとまった睡眠をとる
  2. ​通所型(デイサービス): 日帰りで施設に通い、日中の休息やケアを受ける
  3. ​訪問型(アウトリーチ): 助産師などが自宅に来て育児サポートを受ける

また、自治体の産後ケアだけでなく、民間のベビーシッターや家事代行サービスも、

「お金を払ってでも利用する価値がある」と断言できます。

 

【後悔しないために】 妊娠中にやるべき「産後ケア準備」4ステップ

産後は毎日が怒涛のように過ぎ去り、スマホで調べる余裕すらなくなります。

さらに、人気のある施設は予約がすぐに埋まってしまうことも……。

​出産前の動けるうちに、必ず以下の4つを確認しておきましょう。

  1. お住まいの自治体の「産後ケアサービス」を検索する
    ​「〇〇市(区) 産後ケア」で検索してみましょう。
  2. ​予約方法・申請手順を確認する
    ​事前登録が必要な場合が多いため、妊娠中に登録を済ませておくとスムーズです。
  3. ​利用料金をチェックする
    ​自治体の助成が入るため、格安(数千円程度)で利用できる場合がほとんどです。
  4. ​利用できる上限回数(日数)を確認する
    ​何泊(何回)まで助成が出るのかを事前に把握しておきます。

 

まとめ:「寝る=メンタル回復」 頼れるものは遠慮なく使おう!

育児において「しっかり寝ること」は「メンタルを回復させること」です。

​双子育児はもちろん、単身のワンオペ育児も想像以上に大変です。

周りに頼れる人がいない時はもちろん、家族がいる場合でも、

家族全員の笑顔を守るために公的・民間のサービスを頼ることは決して甘えではありません。

​産後のあなたを救うのは、「妊娠中のちょっとした事前準備」です。

今すぐお住まいの自治体の産後ケアページをチェックしてみてくださいね。

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