「双子って考え方や性格も同じなの?」
そう聞かれることもよくありますが、現実は、
ここまで違うのか、というくらい真逆。
そしてその違いは、習い事でよりはっきり見えてきました。
兄は ”チームで戦う人”
兄はとにかく球技が得意。
サッカー、ドッヂボール、バスケ。
ボールを扱う競技は、どれもそつなくこなします。
中でもサッカーは、ただ技術だけではない。
- 周りを見る力
- 声をかける力
- 仲間と連携する力
団体競技の中で、
人との関わり方をたくさん学んできました。
意外だった ”強さ”
親としては、どこか繊細なイメージがあった兄。
でも実際は違いました。
試合でのプレッシャー、失敗、悔しさ。
そういうものを経験する中で、
しっかり乗り越える ”強心臓” を持っていた。
気づけば、たくましく成長していました。
弟は ”個” で戦う人
一方の弟。
なぜか昔から筋肉質で、腕っぷしが強い。
球技はあまり好きではなく、
- 水泳
- キックボクシング
完全に ”個で戦う競技”。
もともとの強さ+習い事
弟はもともと、自分の意見をきちんと伝えられる、メンタル強めタイプ。
そこにキックボクシングが加わって、
心も体もどんどん鍛えられていく。
親としては、
「頼もしいな」と感じる場面が増えました。
違うからこそ、支え合う
面白いのはここから。
こんなにタイプが違うのに、
お互いの試合は全力で応援する。
サッカーの試合で、本気で見守る弟。
キックボクシングの試合で、声をからす兄。
ライバルなのに、
ちゃんと一番の味方でもある。
でも家では…
ただし、家では話は別。
兄はというと、すぐに弟に負かされて
「ママ~」と泣きついてくる。
外ではあんなにたくましくなったのに…
家ではまだまだかわいい一面も。
このギャップがまた面白くもあります。
ふとした瞬間に思うこと
新生児の頃。
私は2人に同時授乳をしていました。
あの頃は、
とにかく生かすことに必死でした。
それが今では…
パパが2人に同時に腹筋をさせている。
同じタイミングで生まれて、
同じように育ててきたのに、
ここまで違う道を歩みだしている。
でもその根っこには、
ちゃんと繋がっているものがある。
双子は、
最強の相棒であり、最強の敵。
そして、
どんな道を選んでも、隣にはお互いがいる。
そう思うと、
この先の成長も、楽しみでたまりません。
ひとこと
勉強編ではまた違うバトルが見られます
☞双子は最強の相棒であり、最強の敵だった「勉強編」
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ゲーム編は毎日が戦場です
☞双子は最強の相棒であり、最強の敵だった「ゲーム編」
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