双子行事のリアル③面談編「親の葛藤」

習い事・生活

「面談って1人分でも疲れるのに、2人分ってどうなの?」

答えは

想像の2倍、いやそれ以上に疲れます。

でもそれ以上に、

親として考えさせられる時間でもあります。

面談は ”同日・近い時間” が鉄則

双子の面談でまずやること。

それは…

同じ日に、できるだけ近い時間で予約すること

これができないと、

  • 別日にもう一度学校へ行く
  • 気持ちを2回作り直す

正直、かなりしんどいです。

だから我が家は毎回、
担任の先生にお願いして調整しています。

2人分の「学校での顔」を知る

面談ではそれぞれの担任から

集団生活での様子を聞きます。

同じ家で育っているのに、

  • クラスでの立ち位置
  • 友達とのかかわり方
  • 先生から見た印象

これが全然違う。

「こんな一面があるんだ」と
毎回ちょっと驚かされます。

どうしても長くなる ”心配な方”

これは正直な話ですが…

我が家の場合、
どうしても兄の方の話が長くなります。

  • 気になること
  • 確認したいこと
  • 相談したいこと

自然と質問が増えてしまいます。

弟のほうも、安心しすぎず ”平等に” とは思っていても
親の感情はなかなかコントロールできません。

双子ならではの「2人の関係性」

面談で楽しみなのが、

双子同士の関わりについての話です。

  • 学校ではどんな距離感なのか
  • 助け合っているのか
  • あえて離れているのか

担任の先生それぞれの視点から聞けるのは、
双子親ならではの貴重な情報です。

突き付けられる ”差” に揺れる気持ち

そして、避けて通れないのがこれ。

「学力や運動能力に差が出てくる」 ということ。

同じ環境で育っているからこそ、どうしても比べてしまいそうになる。

でもそのたびに、自分に言い聞かせます。

「比べない」

「それぞれの個性を尊重する」

頭では分かっていても
心が追い付かない瞬間もあります。

面談は、親の修行の時間

2人分の話を聞き終えた後、正直、どっと疲れます。

体力的にも、精神的にも。

でも同時に

「ちゃんと向き合わないといけないな」

と背筋が伸びる時間でもあります。

まとめ

双子の面談は、ただの ”2回分” ではありません。

  • 情報量も2倍
  • 感情の揺れも2倍
  • 疲労も2倍

それでも最後に思うのは、

「2人とも、それぞれをちゃんと見ていこう」

ということです。

 

 

運動会編
双子行事のリアル①運動会編「感動と罪悪感のセット」

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双子行事のリアル②発表会編「幸せ2倍・負担半分」

 

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